3月に卒業するT君のために6年生を送る会を実施しました。
まずは1・2年生から歌のプレゼント。
「ピーマンじゃないよ。パプリカだよ。」
と楽しいコント付きでした。
おじいちゃんになった気分???
続いて3年生。学校にまつわるクイズでした。
面白いように6年生が不正解でした。
今まで一緒に頑張ってきた5年生からは記念の色紙が送られました。
それぞれの子供たちの6年生に感謝の気持ちを伝えたい
という思いがあふれていました。
6年生のT君からは、下級生一人一人のいいところを伝え、
プレゼントを渡しました。
最後に、在校生や安城小学校に向けて、エールを送りました。
本当にありがとうございました。残りの日々を大切に
思い出をいっぱい作りましょう。
東京大学体験活動プログラムの一環として安城小学校へ2名の東大生がやってきました。
体験活動プログラムとは、今までの生活や異なる文化・価値観に触れ、
新しい考え方や生活様式に学び、「知のプロフェッショナル」に必要な
基礎力である、自ら新しいアイデアや発想力を生み出す力を身に付ける
というプログラムのようです。
全校児童9人にびっくり。
1クラスの人数にびっくり。
担任1人が2学年を教える複式指導にびっくり。
東大のこと、勉強のこと、将来のこと・・・小学生から質問攻めです。
1・2年生とは新1年生へのプレゼントづくりを一緒にしてもらいました。
少ない全校児童で何度も何度もアーチを作ってお別れをしました。
子供たちにとって、東大生との一日は忘れられない思い出となりました。
また、離島、極小規模校、複式指導・・・の安城小学校は、まさに都会育ち
の東大生にとって異文化体験、新しい価値観に触れるまたとない機会になっ
たようです。
安城小学校PTA・カシミアクラブで門松づくり・餅つきを行いました。
今回も校区の支援もいただきました。
竹、松、梅、ゆずり葉、裏白、南天など多くの材料を校区から提供いただきました。
お陰様で、立派な門松が出来上がりました。ありがとうございました。
門松づくりが終わると、校区公民館に移動して、餅つきです。
朝から集落支援員のKさんを中心にした準備をしてもらっていたので、
すぐに餅つきができました。
最初は、餅に触っているだけでしたが、少しずつつき方も上手になってきました。
餡とイチゴを入れていちご大福の出来上がり、つきたてはうまい!
醤油をつけて、のりで挟んで磯辺焼き。香ばしいにおいがたまりません。
いろんな種類のお餅に、子どもたちは大喜び。
日本の年末行事を学び、楽しみ、充実した一日になりました。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。