あいにくの雨でしたが,先週よりかなりあたたかいなかで,学習発表会を開くことができました。もりだくさんの内容でしたので,その中からいくつか発表をご紹介。
低学年:先生方や地域の方々に協力いただいて種子島弁で演じた「スイミー」
中学年:数メートル幅の巨大な紙に筆文字で思いを描く「書道パフォーマンス」
高学年:全員で楽器を分担しての合奏「威風堂々」や小学校生活を振り返り中学校生活を展望する主張
読書活動グループ「えぞかばきい」:保護者がみんなで練習して楽しく演じたミュージックパネルシアター「すてきな帽子屋さん」
がんばっている安城っ子,保護者,先生方の様子をみていただけた発表会でした。参観してくださったみなさん,ありがとうございました!
地区の植樹祭は、地区1市3町なので、4年に1度しか西之表市で開かれません。この植樹祭のテーマ(標語)コンクールで、応募80点のうち6点が入賞でしたが、そのうち3点が安城っ子の作品でした。
この3人が受賞し、また、アトラクションの「なぎなた踊り」でも出演してきました。最後には、記念植樹までさせていただきました。安城っ子のがんばりを多くの方々に見ていただけた一日でした。
風邪やインフルエンザの流行する時季になってきました。学校では手洗いやうがいの習慣化をすすめています。さて、今月のすこやかの時間に、手洗いに関する実験を全員が体験しました。まず、専用の薬品を手に塗ります。次にいつものように手を洗います。そして、箱に手を入れて特別なライトで照らすと…洗い残しが光ってしまうのです。意外と残っているものですね。みんなびっくりしていました。ていねいに手洗いしなきゃ~と思った実験でした。